家庭菜園で行う種まきのコツ ~ 初心者でもできる簡単!家庭菜園
家庭菜園の土作りが済んだら、種まきをしましょう。
信頼の出来る園芸専門の通販や、ガーデニングショップで野菜の種を探しましょう。
ですが、残念ながら種の発芽率は100%ではありません(^_^;)
種の入っている袋に発芽率が書いているので、きちんと確認をして多めに準備しておくといいでしょう。
また、発芽保証期間内に種まきをするようにして下さい。
種を長く保管していると、発芽率も下がってしまいます。
さて、家庭菜園に種をまく時ですが、種まきの良用意をしなくてはいけません。
「催眼(さいが)」と呼ばれる作業になりますが、水に浸したり、種の表面に傷を付けたりして発芽し易くさせます。
レタスやホウレンソウ等で行う作業になりますが、家庭菜園では直ぐにまく事が出来る種があります。
初心者の方はそのような種を探すといいでしょう。
シソや大根、トウモロコシ等の種をまく時ですが、重ならないように気をつけてあげれば、沢山発芽してくれますよ(*^_^*)
種をまいたら土を被せます。
ですが、野菜の種類によって被せかたも違ってきます。
ふるい等を使って薄く覆うように土を被せたり、手で軽く抑える程度だったりと、土の量も違います。
土を被せる前に、必ず調べておきましょう。
土を被せたら、水をタップリと与えます。
芽が出たら間引きになりますが、今まで世話をしてきたものを抜くのはちょっと気が引けるでしょう。
ですが、野菜を上手に育てる為には必要な作業なので、シッカリと行ってください。
丈夫な株を残してあげれば、美味しい野菜が出来ますよ(*^_^*)