害虫は、家庭菜園で注意したい敵 ~ 初心者でもできる簡単!家庭菜園
ベランダで家庭菜園をしていても、必ず害虫はやってきます。
蝶の幼虫なども退治しなくてはいけませんし、野菜の茎や葉を害虫に食い荒らされてしまう事もよくあります。
「美味しい野菜には害虫が付く」とは言われていますが、実際食べられてしまっては、苦労も水の泡になってしまいますよね(^_^;)
出来るだけ早めに取り除くようにしましょう。
さて、家庭菜園でよく見かける害虫には「ハダニ」や「アブラムシ」がいます。
アオムシも多いですが、葉に摂りついて枯らせてしまったり、野菜の元気をなくしたりしてしまいます。
特に白菜やキャベツ等のアブラナ科の葉を食べてしまい、黒っぽくて芋虫のような「ヨトウムシ」は、殆んどの野菜に付く厄介な害虫です。
大きさが小さくても、見つけたら丁寧に取り除いてください。
また、土の中には「ネキリムシ」がいます。
名前の通り、根を切る被害が起こってしまいます。
この他にも、ナメクジなど夜行性の害虫も出てきます。
家庭菜園の見回りも、早朝や夜と行わなくてはいけなくなります。
害虫を駆除する方法ですが、土の中の場合は、被害にあった場所を掘り起こして駆除をし、地上の場合は、箸やピンセット等の道具を使って駆除しましょう。
もし、無農薬野菜を目指しているなら、防虫ネット等を活用し、虫が付かないように工夫しましょう。
農薬を使う場合は、害虫の被害を確認しながら、適量を散布して下さい。
害虫は駆除をしても次々とやってきて厄介です。
ですが、根気良く続ければ、茎や葉を食べられる被害も無くなるので、収穫量を減らす事も少なくなりますよ。