失敗も良くある家庭菜園 ~ 初心者でもできる簡単!家庭菜園
失敗も付き物の家庭菜園ですが、殆んどの方が素人で、経験も知識も無いので仕方がありません(^_^;)
なので今回は、家庭菜園で良くある失敗例をご紹介しましょう。
失敗例が分かれば、野菜を上手く育てるコツが掴めるかもしれませんよ♪
まず、初めて家庭菜園をする時、ついつい沢山の苗を植えてしまうケースが多いようですね。
病気かかったり、害虫のせいで収穫量が少なくなってしまったり、上手く育たない事もありますが、苗を沢山植えてしまう事で野菜が大量に出来てしまいます。
ご近所さんに配っても余ってしまう事があります。
もちろん、ジャガイモのように保存が利くような野菜であれば問題ないのでしょうが、ナスやトマトなど水気の多い野菜だと、折角作ったのに余らせてしまい、痛んでしまっても仕方がありませんよね(^_^;)
このような事にならない為にも、苗の本数に注意をし、家庭で食べきる事が出来る量にしておきましょう。
次に「無農薬」にこだわる方も多いですが、初心者の方ではまず難しいでしょう。
慣れないうちは農薬に頼る事も多いのですが、初めから完全な無農薬野菜を目指さずに、経験を積みながら少しずつ挑戦するようにすると、失敗も少ないです。
また、家庭菜園に欠かせない施肥と水やりがありますが、コレも失敗し易い要素です。
果物や野菜には、成長に適した栄養分と水分があります。
毎日マメに世話をしなくてはいけないからと、闇雲に栄養分や水を与えてしまうと枯らせてしまう事があります。
適量を守るようにしましょう。
失敗する事も良い経験になります。
家庭菜園を楽しむ気持ちを大切にしながら育てると、収穫も豊かになるでしょう。